ブログへのコメントや相手を気にしてうまく書けない状態から脱却!

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まわりの目を気にした記事になっちゃう!

 

日々の作業やお勉強お疲れ様です!

元ゲーマー姉弟のアネオトです。

 

 

書き手くん
最近コメントをもらえるように
なってきて嬉しい!

 

書き手くん
だけど、常連さんたちに
向けて書かなきゃ感があって、
記事更新が重くなってきちゃった……

 

 

このように、
「交流が盛んになってきたぶん、
記事が書きにくくなった」
と感じることはありませんか?

 

 

 

これは特に、はてなブログを使っている方が
よく悩まされる問題です!

 

 

『読者登録』『コメントまわり』
『はてなスター(いいね)の付け合い』などにより
横のつながり・身内同士の絡みが起こりやすく、
それに意識が引っ張られやすいんですよね。

 

 

しかもこのような身内向けの記事にしてしまうと、
たった数人の人に、しかも一時的にしか見られない。

 

そんなもったいない記事が出来上がってしまいます。

 

 

 

今回は、このような

「既存の読者さんたちの目を気にして、
うまくブログ記事が書けず、疲れる。」

というお悩みの解消法とあわせて、

 

ブログ読者さんが増えてきたときに
気をつけるべきことをお話していきます!

 

読者さんとの交流が増えてきたら気をつけること

 

コメント疲れを防止しよう

 

読者さん
今回もためになりました!

 

読者さん
●●で笑いました!

 

 

頑張って書いた記事にコメントをもらえると
やはり嬉しくてテンションあがりますよね!

 

 

しかし、コメント欲しさで
横のつながりの読者さんにウケるようにと
「誰に見られてもOKの無難な内容」
を狙ってしまうと……

 

『誰の心にも響かない薄い記事』
になってしまいます。

 

 

そういう記事は検索でも見つかりにくく、
新規の読者さんが来てくれないんですね。

 

 

 

その結果、身内同士で行う
「コメントまわり専用の記事」
と化してしまいがちです。

 

 

せっかく時間を割いてブログ記事を書いたのに、
「一時的にしか&身内にしか読まれない記事」に
なってしまってはもったいないですよね。

 

 

 

また、横のつながりでコメントをくれる人たちは
「自分のブログも見てほしいからコメントまわりをする」
という目的の方も多いです。

 

 

あなたの記事の内容を心から求めているわけではなく、
「とりあえずコメントしておきたいから読みにくる」
という感じでしょうか。

 

 

 

そうなってくると、
ろくに記事の内容を読んでくれていないため、
自分語りのような日記的なコメントや、
的外れなコメントも寄せられやすくなります。

 

 

そんなコメントが来るのを防止するために、
記事の内容は「不特定多数のみなさん宛て」ではなく、
徹底して「その内容を届けたい人だけ」に
宛てた記事にしましょう!

 

 

 

「なんとなくコメント回りしておこうかな~」

 

とやってきた人も、

 

「この記事は自分向けの記事じゃないから、
私の適当な主張を書いたらおかしいな」

 

と感じてくれたり、

 

 

「おお~知らないテーマのこと話してる!
そういう世界もあるんだな~」

 

と思い、
「初めて知りましたがおもしろかったです」
といったコメントに変わってきます。

 

 

 

 

 

返信に困るコメントをもらってしまったら?

 

書き手くん
この記事の内容が向いてない人から
論点のズレたコメントをもらっちゃった……

 

書き手くん
コメントどう返そう……

 

 

的外れなコメントや、価値観の異なる意見への
返信にはスゴく悩みますよね。

 

 

記事のテーマから大きく外れた人や、
ズレた感覚の人がたまたま迷い込んできて
変なコメントを投稿してくると辛いものです。

 

 

返信にエネルギーを大量に消費してしまうので、
他の作業にも影響が出てしまいます。

 

 

ひとまず、コメントは『承認制』
設定しておくことをおすすめします!

 

 

『承認制』にすると……?

 

コメントをいただいても、
あなたがそのコメントを承認をしない限り、
表に反映されることはありません。

 

お使いのブログによって異なりますが
『お知らせ』『コメント』などから確認することができます。

 

 

 

「必ずしも全てのコメントに返信するわけではない」
というスタンスで振る舞っていたほうがラクです!

 

 

「理想的でないコメント」に対して
時間やエネルギーを消費するのはもったいないので、

 

そこにはあまり時間を割かずに、
そのぶん本当に大事にしたいお客さんに
時間をつかってあげましょう!

 

 

 

書き手くん
でもやっぱり返信しないわけにいかない……

 

どうしても気になる場合は、
当たり障りのないカンタンなお返事や、
『いいね(はてなスター)』を
つけるぐらいにしておきましょう!

 

 

ちょっとした上等返信テクニック!

 

もし反対意見がきてしまったら……

 

「そういう考え方もあるのですね!
貴重なお話ありがとうございます!!」

 

といった肯定のニュアンスで返信すると、
相手にも、まわりの読者さんにも
「この人、懐が深い!」と好感を持ってもらえます。

 

絶対に相手を否定せず、
「私はあなたに関心がありますよ」
という雰囲気を出すのがコツです!

 

 

 

 

 

集客になる記事を書くことを意識しよう

 

ブログ記事は基本的に、
「ひとつひとつの記事が読者さんの入口」です。

 

 

ブログにある全記事を読む人はまずいない。

 

みんなそれぞれ、求めている記事だけをバラバラに読む。

 

 

つまり、記事を読む人は
「初めてブログに来る人」が圧倒的多数
だと考える必要があります。

 

 

 

例えば、記事の冒頭に
「いつもブログの更新を楽しみにして
くださって、ありがとうございます!」
と書いてしまうのはおかしいんですね。

 

 

横のつながり(いつもコメントをくれる人や、
読者登録などでつながっている人)
を意識してしまっている文章になってしまっています。

 

 

これだと、本来届けたい人
(検索から来てくれるお客さんたち)
にとっては「私向けじゃないんだな」
と感じてしまうわけです。

 

 

 

こうした細かい言い回しにも気を付けて、
「身内向け」ではなく、
「情報を求めている人向け」
徹底していきましょう。

 

 

 

「記事の内容(情報や知識)に
価値を感じて訪問してくれる人」に
向けて書くことを常に意識すると、
新規の読者さんがどんどん増えてきます!

 

 

 

 

 

ブログ用Twitterでも同じように気をつける

 

同じようにツイッターでも、ついつい
相互フォロワーさん向けの身内ネタで
盛り上がってしまうことがあります。

 

 

そうすると新規のファンやフォロワーさんにとって
「私に役立つことはつぶやいてないんだな」と思われ、
フォローされにくくなってしまいます。

 

 

 

また、ツイッターでいろんなブロガーさんと
つながっていると、どうしてもみんな
「ブログのPV数や収益がいくらだったか~」
なんて話をしているのが目につきますよね。

 

 

しかしこういったツイートは非常に危険です!

 

 

あなたのブログやツイートの内容に
価値を感じて見に来てくれている
本当のお客さんが見たら……

 

 

読者さん
そっか、この人は私のためじゃなくて、
アクセスのために書いてるんだ

 

読者さん
あの記事に共感したのに、感動が薄れてくるわ……

 

 

といったように、しらけてしまうのです。

 

 

 

例えると、あなたが大好きなアイドルの
コンサートへ行ったとき、そのアイドルが
「今日は1万人お客さんきて~、売り上げは~」
とステージで発表するようなものです。

 

 

それお客さんの前で言うこと?!

という話ですよね。

 

 

 

他の方のそういった話をリツイートするのも、
自分のツイートTLに載ってしまうのでおすすめはしません。
(『いいね』もしないほうが賢明です!)

 

 

 

ただし例外として、「PVの上げ方」などを
題材にしているブログの場合なら、
「〜を試してみたらこれだけPVが上がりました」など、
役に立つ情報としてのつぶやきはOKです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

身内向けの記事にしてしまうと

 

  • 一時的にしか見られないものになってしまう
  • みんなの目が気になるため、内容が薄くなってしまう
  • 不毛なコメントまわり専用記事と化してしまう
  • 的外れなコメントが来やすくなり、疲れる
  • 記事の内容をさほど求めていない人たちが
    社交辞令で読みに来るだけの記事になってしまう
  • その記事の内容を本当に求めているはずの
    お客さんに「ズレた記事だな」と
    感じさせてしまい、帰られてしまう

 

 

検索ユーザー向けの記事にしてあげると

 

  • 長期的にアクセスされる記事になる
  • 求められる内容の記事になるので、内容が濃くなる
  • その記事の内容を本当に求めている
    濃い読者さんが来てくれる
  • じっくり読まれるから、滞在時間が上がって
    記事・ブログ全体のSEOが向上

 

 

 

身内の読者さんの目が気になって
「こんな内容書いたら反応悪くなるだろうな」
と思ってしまうのはとてもよくわかります。

 

 

 

しかし! ブログ記事は、
「みんなに見られようとしない」のが正解です。

 

 

「ターゲットが広くて薄い」では、
誰もちゃんと読んでくれない記事になりますが……

 

「ターゲットが狭くて濃い」なら、
読みたがっている人が集中して読みにきてくれるため、
結果、多くの人に長期的に読まれるブログになります。

 

 

 

『ターゲット』については
この記事が参考になるかと思います!)

 

 

 

 

 

検索から来てくれる濃い読者さんのために、
その人が求めている内容を書けると良いですね!

 

 

 

 

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アネオト

元社畜デザイナーのゲーマー姉弟ふたり組です。
会社で人生に絶望……
そこからネットビジネスで生活が一転し、
今はノンストレスで好きなことをして日々すごしています。

どうやって変わったのか、詳しい経緯はこちら!

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