ブログに本音の文章が書けない時…その理由は読者さん像(ターゲット)にある

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ターゲットとなるお客さん像を絞って記事をその人に向けて届けるように書こう

 

 

日々の作業やお勉強、お疲れさまです!

元社畜ゲーマー姉弟のアネオトです。

 

 

今回は、ブログやメルマガなどの
「顔の見えない相手に向けて文章を書くとき」
に強~~く意識してほしい
とっても大事なことをお話します!

 

 

 

これを考えずに進めると、記事が書きにくいです。

 

 

がんばって書いたとしても、誰の心にも残らない
「どうでもいい記事」ができあがってしまいます。

 

 

 

さて、何を意識してほしいかというと

 

「誰に向けて書くか」という、
『ターゲットの設定』です!

 

 

お客さん(ターゲット)をしぼる理由

 

これはもうアネオトの失敗談から
お話しした方が早いな……(笑)

 

 

 

アネオトはかつて、
おすすめしたい商品の紹介記事を
なんとな~くで書いていました。

 

 

アフィリエイトリンクを1ページ内に
3回くらいしつこく貼って(笑)

 

 

 

「興味ある人が見てくれるだろう!」

「そして誰かしら買うっしょ!」

 

 

と思って待っていたのですが、
だ~れも見向きもしませんでした……

 

力作の記事なのにな~……

 

 

 

まあ原因はいろいろあったのですが(笑)
その中のひとつ「ターゲットが明確じゃない」

 

 

これが失敗につながってた!!

 

 

 

「誰に向けて書くか?」をしっかり決めずに
やみくもに記事を書いていました。

 

 

すると……

 

 

まず読んでもらえない!

 

読まれたとしても商品を買ってもらえない!

 

 

 

誰もに「ふーん」としか思われない
駄記事になっていたのです(笑)

 

 

いわば街の真ん中で、
行きかう人たちに向けて誰かれ構わず、
「この記事読みませんかー!」
と叫んでいるようなものでした。

 

 

ターゲットを絞らず、どうですかみなさーん!という記事は、誰が読んでも無理やり読まされている感があって響かない

 

 

当然みんな興味なさげにスルーします!

 

 

「みんなが買ってくれるように!」と必死で
商品の説明もなんだかゴリ押しぎみの、
ウソっぽい&薄っぺらい書きかたになっていました。

 

 

これじゃみんなに「関わらんとこ……」と引かれます!

 

 

 

通行人の数(アクセス数)が多ければ
「あっそれちょうど知りたかったの!」
って人にも“運よく”あたるかもしれませんが、
まあアクセス自体ほとんどなかったので……

 

 

 

 

本当は「その記事を読んでほしい人」
「その商品を買ってほしい人」だけに
向けた文章で書くべきだったのです!

 

 

「こんな感じの商品ありますか?」
相談しに来てくれたお客さんに
「それならちょうどこれがおすすめです!」
と背中を押してあげるのが正解でした。

 

 

このことで困っているこんな方どうぞ!と、対象が明確に決まっている記事は、読みたがっている人が気持ちよく読める

 

 

情報を知りたがっている(商品を欲しがっている)人に向けて
本心からの文章を書くことで、
その人は喜んで読んで(購入して)くれます。

 

 

 

そのページにぴったりなお客さんが、
そのページに辿り着きやすくしてあげること。

 

 

それが『ターゲット設定』の目的です!

 

 

 

ターゲット設定がうまくハマっていると
お客さんが記事を深く読み込んでくれます。

 

 

するとページの滞在時間が上がり、
Googleから「良いコンテンツだなあ」と評価されます!

 

 

評価されると検索順位が上がります。

 

 

するとさらにもっとたくさんの
お客さんの目に入りやすくなります!

 

 

 

 

 

具体的にどうやって書くか

 

「その記事にちょうど来てほしい人」

 

「その商品を探している・欲しがっている人」

 

 

に向けた記事を書いていくわけですが、
具体的にどんな工夫をすればいいのかお話しますね。

 

 

 

 

まずターゲットを設定! たった一人だけ相手を決めよう

 

まずは、ターゲット(お客さん像)を
「たった一人」に決めます!

 

 

その記事を読んでほしい人。

 

 

それが具体的にどんな人なのか
かな~~~~~り明確にイメージします。

 

 

 

性別、年齢、職業、好きなこと、嫌いなこと、
悩み、コンプレックス、叶えたい夢、
日々の過ごし方、反応するキーワード

 

などなど……

 

 

 

ちなみにこの、実在するかのように
具体的に作り上げた人物像のことを
『ペルソナ』と呼びます。

 

 

 

そのターゲット(ペルソナ)を
「過去の自分」に設定する
というやり方もおすすめですよ!

 

 

ちょうどこのブログなんかは、
「何もしらず困っているあの頃の自分」
情報を届ける&助けるつもりで書いてます。

 

 

やっぱり自分を救おうと思うと、
書いている側の「絶対に解決してあげる!」
という意識が強くなり、本音で話すようになります。

 

 

丁寧で愛のある、心に響く文章になりやすいです!

 

 

困っていたときの自分を救うつもりで記事を書こう。自分のために書けば、自分のことは騙せないので、中途半端な記事にはならない

 

 

過去の自分が読んだら「なるほど!」と思える。

 

そんな記事になれば間違いないです。

 

 

 

記事を読みに来てくれた10人のうち1人が、
「私のための記事だとしか思えない!!!」
と感じてくれる記事
を目指してください。

 

 

10人みんなに向けて書くより
よっぽど人の心をつかむ記事ができあがります。

 

 

そうすると、残りの9人の中からも
「へえ……!」と感心してもらうことができます。

 

 

 

相手を絞ることで、結果的により多くの人に
しっかり読まれる深い記事になるのです!

 

 

 

 

ターゲットをしぼらない悪い例&しぼった良い例

 

ちょっと具体的な記事の例をあげてみますね。

 

たとえば、ブルーライトカットについての記事を書くとします。

 

 

『スマホを使っている人全般』に向けて書くと

 

みんなに向けて書いた場合

 

スマホをお使いのみなさ~ん!

ブルーライトにやられてるかもしれませんよ~?

目を保護しましょ~!

 

(このあたりで大半の人が「別にいいや」とページ離脱)

 

おすすめのブルーライトカットフィルムはこちら!

 

 

というぼんやりした内容になります。

 

 

しかもありふれたテーマなので、
同じようなブログ記事が多く存在していて、
検索結果の上位表示は厳しいです!

 

 

 

そこでターゲットをぐっと絞って、

 

『ブルーライト気になる。でもメガネは嫌!
画面フィルムを貼ろうか考えてるけど、
どんな色になるのかな? と悩んでいる人』

 

に向けて書いてみると!(笑)

 

ターゲットに向けて書いた場合

 

ブルーライト対策、正直メガネだと、つけはずしが面倒じゃないですか!?

僕はずっとメガネだったんですけど~(略)~なのでやめました!

 

(「わかるそれ!」と、のめりこんで続きを読んでくれる)

 

もう画面自体にフィルムを貼ることにしました!

けど心配なのが、やっぱ一回貼ったらずっと貼りっぱなしなわけじゃないですか!

変な色の画面とずっと付き合っていくのは嫌だな~!

 

(「うわ一緒!」「で、どうしたの?!」と、さらに読み進めてくれる)

 

と思ってたんですけど、

先日買ったコレはむしろめっちゃ目に優しい色になって感動しました!

メガネのときよりずっと見え方いいですよ!

しかも~(略)

 

 

ちょっと例が雑かもしれませんが笑、
だいたいこんな感じ!

 

 

 

ターゲットにハマった人が読んだら
「マジかこの記事! 超参考になった!」
と喜んでくれるはずです。

 

 

しかも、書いている側も
相手にどう伝えればいいのかが
わかりやすくなるので書きやすいです。

 

ウンウン悩む時間が減りますよ!

 

 

 

といった感じで、より深く細かく
お客さん像を絞ってしまうことで、
相手にピッタリの記事になるし、
商品の成約率もあがってくるという話でした!

 

 

 

 

 

「みんな」じゃなく「あなた」! 目の前の1人に向かって話そう

 

具体的にどんな文体で書くべきかもご説明しますね。

 

 

大勢へではなく、一人に向かって
ダイレクトに話すように書いてみてください!

 

 

 

「もはや誰かへのメールじゃんこれ!」
ってくらい一人だけに宛てた文章にします(笑)

 

 

「そんな書き方のブログ気持ち悪くない?」
と、正直まだしっくりこないかもしれません。

 

 

ありふれた無難な日記ブログだと
なんとなく書きたいことを書いただけの
「読みたい人読んで♪」テイストが多いと思います。

 

ただの管理人の独り言になってたりとか。

 

 

そういうブログを見慣れていると、
「誰か一人に向けて話すように」なんて
最初は違和感があるかもしれませんが……

 

 

 

大丈夫です! 思いっっっっきり
一人だけに向けて書いてください。

 

 

 

どうして「みんな宛て」がダメで、
「ひとり宛て」が良いのかというと、
イメージとしてはこんな感じです。

 

 

全員にむけて話した場合

 

えー、校長先生のたいくつなお話を
思い浮かべてください(笑)

 

生徒全員にたいして淡々と
誰が聞いてもおもしろくないような話を
長々しているあの感じ。

 

 

おそらく大抵の生徒が聞き流してますよね?!

 

全校生徒みんなに向けた校長先生の話に対して、全校生徒みんなが上の空になっているイメージ

 

全員に向けて言ってるはずなのに
全員が「どうでもい~」「関係ね~」
と思っているはずです(笑)

 

 

校長サイドも、どうすりゃ聴いてくれるのか
やりにくくて困ってるんじゃないかな(笑)

 

 

(この例はデフォルメされた校長像です(笑)
ちゃんと生徒の心に響くようにお話をされる
優秀な校長先生にはマジごめんなさい!!)

 

 

「みなさん向けの話」は、
ただの「自分の話したいこと公開」なのです。

 

 

悲しいことに、ほとんど興味をもってもらえません……

 

 

 

では、たった一人宛てだとどうなるか。

 

 

一人にむけて話した場合

 

カフェかどこかで、自分と相手が
マンツーマンで話している風景を
思い浮かべてみてください!

 

 

あなたは、相手の望む話題を選んだり、
相手の知識レベルに合わせて
言葉を選んだりして気を遣ったり……

 

 

とにかく、相手を想って
うまく伝えようと話すはずです。

 

 

軽い話題でも深い話題でもいっしょです。

 

一対一で向き合って話していると、相手もふんふんと相槌をうちながら聴いてくれるイメージ

 

相手一人に向けて話すわけなので、
相手も自分の話に耳を傾けてくれます!

 

校長先生の話なんか比較にならないくらい、
身を入れて聴き込んでくれるはずです。

 

 

書いている側からすると、
大勢に見られるつもりで記事を書くので
ついつい複数の人たちに向けて書きがちなんですよね。

 

 

しかし実際、画面の向こうで
記事を読んでいる相手はたった一人です。

 

大勢ではなく、一人ずつが読むわけです!

 

 

そうは言っても気を抜くと案外すぐ
「みなさん向け」の文章に戻っちゃうので、
がんばって意識して書いてください!(笑)

 

 

ちなみに、相手一人を意識して書くと
口調もこんなふうに変わってきます。

 

 

icon-times「これを読んでいるみなさん~~」

 

icon-arrow-down相手はたった一人だから……

 

icon-circle「これを読んでいるあなた~~」

 

 

icon-times「今日はゲームについて書きます。」

 

icon-arrow-down相手に対して話すように……

 

icon-circle「今日はゲームについてお話します。」

 

 

icon-times「まだ読んでない人はこちらも~~」

 

icon-arrow-down誰かじゃなく相手に向かって……

 

icon-circle「まだ読んでいなければこちらも~~」

 

 

このように書くことで、相手にとって
「自分に言われてる!感」
多少なりとも出ますよね。

 

 

相手の頭にすんなり入りやすい文章になり、
説得力も段違いになりますよ!

 

 

 

ただネット上になんとなく出すブログなら
「みなさーん!」の感覚でもいいかもですが、

 

お客さんにしっかり読んでほしいブログなら
「あなたー!」の意識でいきましょう!

 

 

「公開する」じゃなくて「伝える」のですからね!

 

 

 

 

 

特に念入りに! 記事タイトルの付け方

 

さてさて、最後に難しいことを話します!

 

 

ターゲットに自分の記事を見つけてもらう方法
についてです。

 

 

 

ターゲットはGoogleなどの検索エンジンから
今持っている悩みなどをキーワード検索して、
それからブログ記事にやってきてくれるわけですよね。

 

 

じゃあどうすれば記事が検索にひっかかるか!

 

そもそも検索エンジンはどこを見てひっかけてくれるのか?!

 

 

 

一番大事な、直接順位に関係してくるのは
『記事タイトル』です。

 

(このページの場合『ブログに本音の文章が書けない時…その理由は読者さん像(ターゲット)にある』が記事タイトルにあたります)

 

 

ブログの記事タイトルに入っているキーワードが最も検索順位に関わる。見出しや本文など、他は一応ひっかかる程度

 

本文や見出しの内容も一応はヒットしますが、
『記事タイトル』内に含まれる文言を中心に
検索結果に拾われる仕組みになっています。

 

 

なので、記事タイトルに
検索されそうなキーワードを入れると良いです。

 

 

 

とは言っても、それがすごく難しいです!(笑)

 

 

キーワード選定やタイトルの付け方は、
アネオトもいまだに悩むくらい、奥が深くて
すぐには正解がわからないものです。

 

(あとから何回も修正したりしてます!笑)

 

 

icon-frown-o 記事タイトルを決めるときの悩み

 

「大きいキーワードで勝負したって、
他のライバルページに検索順位で勝てない……」

 

「狭すぎるキーワードだと逆に
誰も検索しないかもしれない……」

 

「キーワードをいっぱい詰めこみすぎると、
気持ち悪いタイトルになる……」

 

「『この記事おもしろそう!』と
思われるタイトルを目指すと、
キーワードが上手く入らない……」

 

 

てな感じで、ホント加減が難しい!

 

 

そこでうまい具合にキーワードを選定する
テクニックをこちらのページで紹介しました。

 

 

 

高度なことをやっているわりに、
やりかた自体はカンタンです!

 

 

一息いれてから読んでみてください~!

 

 

 

 

 

まとめ:「ターゲット」の感情を大切に

 

アネオトは最初のころ、

 

「とりあえず記事書きまくって
ブログ内のページ数が増えりゃあ
Googleに評価されてアクセス増えるっしょ!」

 

と、テキトーに駄記事を量産していましたが、
笑えるほど効果がなかったです(涙)

 

 

 

なので、ターゲット選定、
そしてそれに合ったキーワード選定、
どうか丁寧に考えてみてくださいね!

 

 

「既に何も考えず記事書いちゃったよ~!」
って場合は、どんどん書き直しちゃいましょう!

 

 

『リライト』はある意味、
新規記事作成より大事なことです。

(それについてもまたお話しますね)

 

 

 

さいごにちょっと大事なことを!

 

 

この記事では「ターゲット」という言葉を
たくさん使ってきましたが、
「ターゲット=獲物」というニュアンスではありません。

 

 

お客さんは、感情のある「人」です。

 

 

 

獲物だとか、数字だとか、お金だとか、
そういう目で見てかまえていると、
不思議とうまくいかなくなります。

 

 

 

お客さんの気持ちを大事に、
どれだけ喜ばせられるか、救えるか
に意識を向けて取り組むと
不思議となんでもうまくいきます!

 

 

 

この世界では「ターゲット」という
呼び方で通っているので、
わかりやすいからアネオトも
その通り使っているのですが、

 

「獲物」ではなく
「対象となる人」「お客さん像」という
認識で入れておいてくださいね!

 

 

ではでは、今回もお勉強お疲れ様でした!

応援しています!

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アネオト

元社畜デザイナーのゲーマー姉弟ふたり組です。
会社で人生に絶望……
そこからネットビジネスで生活が一転し、
今はノンストレスで好きなことをして日々すごしています。

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