社会不適合者の私たちが、好きなことを仕事にして人生を取り戻すまで

ストレスで死にそうだったBEFOREから、毎日楽しいAFTERへ

 

 

 

初めまして!
ゲーマー姉弟の二人組、アネオトです!

 

– Before –

  • 社畜Webデザイナー(底辺)
  • うつ病と適応障害で人生絶望
  • 毒親と共依存しながら実家ぐらし
  • 自信がなく何をするにも罪悪感
  • 同世代の人の成功を見て焦る

– After –

  • 趣味の創作活動が仕事になった
  • 小学校の放課後のような開放感
  • マイペースなスケジュールで活動
  • 自分軸を大切にして楽しめる環境
  • 最も自分らしい方法で夢を実現

 

 

苦しい状況を脱出して、やりたいことに徹する人生を始められる――

 

そんな理想のライフスタイルを叶えるための発信活動をしています。

 

 

 

アネ(姉)

あなただけの特別な魅力を発揮しながら、
こっそり安全に成功してほしい!

 

オタク気質で、興味のあることにはとことんこだわっちゃうけど、
学校や会社にうまく馴染めず、お店に入るのも緊張するタイプ。

 

アイディアを考えるのが大好きで、いろんなものに手を出しては持ち帰り、
他のことに応用できないかいつも妄想してます。

 

罪悪感やプレッシャーで動きにくい人に
寄り添える存在でありたいと思ってます!


– 普段やってること –

  • ネタイラストやギャグ漫画を描く
  • 作品作りに挑戦する過程をエンタメにして発信
  • クリエイティブな趣味を活かした企画と制作
  • トラウマ克服からの自立チャレンジ
  • 自分らしい人生を実現するための情報収集

 

– こんな人です –

  • ゲームとカラオケと動物と読書と雑学が大好き!
  • 幼少期からお絵かきが好きで、子供向けから腐女子向けまで幅広く挑戦中
  • 弟とはいいコンビだけど、真面目な話からアホなコントに発展しがち

 

オト(弟)

自分の価値を見失っている人が、
輝きを取り戻して希望に染まって欲しい!

 

アーティスト気質で、言葉よりも感性で考えちゃうタイプ。

 

おもてなしや気遣いが得意で、ホテルのフロントマンの経験も有り。

その際はお客さんからは親しまれ、スタッフからは“何かあれば彼に相談”というポジションに。

 

ひとりひとりの繊細な心に寄り添い、
安心して人生を攻略できるよう支えたいと思ってます!


– 普段やってること –

  • シチュエーションにこだわった楽曲を作る
  • 早起きして筋トレ!その後は自分を甘やかす
  • 悩んでる人をじっくり丁寧に聞いて励ます
  • マイナス状態の人を癒やすゲーム制作に挑戦中
  • 脳科学や健康などの専門書を読み漁る

 

– こんな人です –

  • ニヒルでかっこいいキャラに憧れてて、困ってる人をスマートに助けたい
  • 可愛い動物やぬいぐるみに弱くてフニャフニャに…
  • 姉とはまた違う冷静さと情熱を持っているので、バランス担当

 

 

 

私たちがこの活動をしている理由と経緯はこちら!

社畜を辞めて自由になった今

 

「ああああ、自由になりたい!!!」

 

「毎日ストレスしかない!!」

 

 

 

姉も弟も、子供の頃はゲームが大好きで、
毎日ワクワクしながら遊んでいました。

 

 

でも、社会に出てから――

 

 

 

「仕事が終わらない……」

 

「疲れて何もできない……」

 

「自分らしい時間を過ごす余裕がない……」

 

「遊んでる場合じゃない、もっと頑張らなきゃ……」

 

 

そんな罪悪感に押しつぶされて、
気づけばゲームをするのが楽しくなくなっていました。

 

 

「大人になったら趣味を卒業しちゃう」
って、よく聞くけど――

 

 

本当の原因は、
「遊んじゃいけない」っていう罪悪感なんじゃないかと思います。

 

 

 

「いつまでもやりたいことができない……」

 

「もう一生こんな感じなのかな……」

 

「子どもの頃には戻れないのかな……」

 

「この苦しい日々から解放されたい……」

 

 

そう思っても、仕事を辞める勇気も、
どうしたらいいかの道筋も見えなくて……

 

 

 

 

 

――数年前、私たちは社畜WEBデザイナーでした。

 

 

1日のほぼすべてがツラくて、
あの頃のことは、もう思い出したくありません。

 

 

 

 

――でも、そこから紆余曲折あって

 

 

今、私たちは「自分の好きなこと」を仕事にして生きています。

 

 

カフェでのんびりしたり、
家で気楽にゲームをしたり、
マイペースで自由な日々。

 

 

 

朝、あのトラウマな目覚まし時計に
起こされることもなくなりました。

 

むしろ目覚ましなんてかけず、
好きな時間に起きています。

 

 

 

通勤電車の中で、「このまま知らない街まで逃げたい……」と
毎日絶望していた過去の自分が知ったら、
きっと驚くと思います。

 

今は好きなときに好きな街にふらっとお出かけしています。

 

 

 

スケジュールも自分で決められる。

 

苦手な人付き合いもない。

 

 

 

そんな 自由なライフスタイルに変わるまで、
本当にいろんな苦悩がありました。

 

 

そのリアルな経緯をお話していきます!

 

 

 

 

 

ブラック労働×自己肯定感ゼロの会社員時代

 

子供のころから、「大人になって会社で働くこと」が恐怖でした。

 

でも、そうしなきゃいけない。

 

他の道なんて知らなかった……。

 

 

 

なので私たち姉弟は、イヤイヤ会社勤めの道を選びました。

 

せめて少しでも楽しく働けるようにと、
好きな分野のクリエイティブ系の会社へ。

 

 

でも

 

 

プロ並みの実力があるわけじゃない

 

正直、自信もない

 

でも、仕事だからこなさなきゃいけない

 

 

 

そんな不安を抱えたまま、
ボロが出ないように……なんとかやっていました。

 

 

でも、自分の仕事にダメ出しされるたびに、
まるで 「自分そのもの」が否定されたような気分になってしまい、

 

 

好きなことなのに、毎日ビクビク

 

自信はどんどん削られていく

 

 

気がつけば、「好きだから選んだ仕事」のはずなのに、
ただ耐えるだけの日々 になっていました。

 

 

 

それに、自分の好きなことばかり
やらせてもらえるわけではなく、
むしろ苦痛な業務ばかり……

 

 

緊張して仕方がない電話対応

 

気を遣いすぎて疲れる報連相(ホウレンソウ)

 

ミーティングでは、品定めされているような感覚

 

さらに、クリエイティブ職特有の
ムチャなスケジュールによる長時間労働。

 

 

社内の空気はピリついていて、
気軽に相談するのも難しくなっていました。

 

 

とはいえ、質問しないでいると
「なんですぐ言わないの!」と怒られるので、
タイミングを見計らいながら、心臓バクバク……

 

 

 

 

でも頑張っていればいつかは報われる?

 

「この仕事を続けていたら、
自然とスキルが磨かれて、プロになれるかも?」

 

 

そんな期待も、最初はありました。

 

でも、現実は――

 

 

ひたすら上司や先方の指示に従うだけ

 

納期までに無難なものを作るだけ

 

自分のアイディアを活かせる余地はなし

 

 

「もっとこうしたら、いいデザインになるかも…!」

「私はもっと、別のテイストが得意なのに!」

 

と思っても、ルールや上司の一言で簡単に却下される。

 

 

「余計な工夫はしないようにしよう」

「怒られずに済む方法は……」

 

 

この仕事で磨かれたのは、
すてきな制作物を作って人を喜ばせるスキルではなく、
うまく取り繕ってごまかす、逃げの技術だけ。

 

クリエイティブな仕事のはずの仕事なのに、
まったくクリエイティブになれない自分……

 

 

「私って、社会に必要なのかな…?」

 

 

そんなモヤモヤを抱えながらも、
毎日をただ乗り切ることしかできませんでした。

 

 

 

 

 

「限界だった…」絶望まみれの日々

 

残業や休日出勤は当たりまえ。

 

帰宅後に会社から電話がかかってきて心臓がとまったり。

 

唯一落ち着けるランチタイムでも
「急ぎの作業があるから」と呼び戻されたり。

 

やっと終わらせた作業も、
どうせ修正依頼があるので、
達成感も安心もありません。

 

 

たまにトイレに逃げて心を落ち着けていましたが、
「サボってると思われるかな」
「そろそろ戻らないと怪しまれる」と
制限時間が迫ってくるのを感じ、焦ります。

 

 

 

休日も仕事の不安でいっぱいで、
日曜日は「明日会社か……」と、憂鬱です。

 

 

家にいるあいだも「寝たら明日が来ちゃう……」
と逃げるように夜ふかしして睡眠不足に……

 

 

本当に心から休める日というのは
1日もなかった気がします。

 

 

 

「小学生のころの放課後はよかったなあ」
といつも思ってました。

 

 

あの頃はみんなとゲームして笑いあって、
好きなものをわかちあったりして、
毎日ワクワクしてたな。

 

 

そんなふうに楽しいことに囲まれて
輝いていたのが本来の自分のはず……

 

 

 

今の私はニセモノなのか?

 

どこで道を間違えた?

 

 

 

そんな謎の違和感が
ずっとつきまとっていました。

 

 

 

「私の人生ってなんなんだろう」

 

「楽しかった子供時代は終わって、
これからはもう、ずっとこんなふうに辛いだけなのかな」

 

 

そんな絶望的な気持ちでした。

 

 

 

飼っている亀の水槽を見ていると、

 

「この子たちはラクでいいなー」

「働かずにエサもらえるもんな」

「ペットになりたい……」

 

 

そう羨ましく思えてきます。

 

 

 

 

家庭も犠牲になってしまう

 

もうひとつ、目をそらしたかったのが、
私たちの両親が、二人とも病気という現実でした。

 

 

母は精神的な病気。

父はガン。

 

 

母は、ただでさえ父のガンの心配で滅入っているのに
そこに私たちまで仕事で苦しんでいると、
具合はどんどん悪くなります。

 

 

本当はずっと家で介護しなきゃいけないのに……

 

でも私たちが働かないと今度は経済的な心配があるし……

 

 

そんなこんなでズルズルと会社勤めを続けていたところ……

 

 

とうとう父が亡くなりました。

 

 

私たちにゲームの楽しさを教えてくれて
いつも一緒に遊んでくれた大好きな父。

 

 

なのに、いつからか仕事ばかりで
一緒にゲームをすることはなくなっていました。

 

 

 

父との大切な時間は、もう取り戻せなくなりました。

 

 

 

父が危篤状態のときも、亡くなる前後も、
仕事がピークに忙しくて
お見舞いや忌引きの時間を充分にとれませんでした。

 

 

 

そんなふうに仕事以外でも次々と
ストレスが積み重なり……
私たち姉弟はボロボロになっていました。

 

 

 

姉は精神安定剤を服用しながら作業をしていました。

 

 

弟は持病のアトピーが悪化し、
人前にいられないほど苦痛でおかしくなりそうでした。

 

 

 

 

 

「辞めたい…でも怖い」退職への葛藤

 

「このままじゃ、人生が潰れる……!?」

 

ふと、そんな恐怖が襲ってきました。

 

 

「会社を辞めないと、もうヤバい気がする」

 

 

でも……

 

 

「辞めたところで、他にできる仕事なんてあるの?」

 

「どうせ自分の実力じゃ、どこに行ってもこんなもんだ」

 

「もしかして、もう自分の人生終わりなんじゃ……?」

 

 

そんなネガティブな考えが、次々と頭に浮かんできます。

 

 

 

 

これまでの苦しさは、全部
「自分が無能だから」 だと思っていました。

 

 

会社のせいじゃない。上司のせいでもない。

全部、自分のせい?

 

 

 

でも、時々ふと湧き上がる本音。

 

 

「社長、なんでこんなに仕事を押しつけてくるんだ!」

 

「また修正!?こっちは限界なのに…!」

 

 

そうやって人のせいにする自分に気づいて、自己嫌悪。

 

 

結局、「自分がもっとできる人間なら、
すべて解決するはず」
 と思い直してしまう。

 

 

 

人手不足も、自分のせい?

 

 

スケジュールが無理すぎるのも、
自分がもっと優秀なら解決できる?

 

 

もっと勉強していれば……

 

 

もっと技術を身につけていれば……

 

 

そうしたら、この会社を改善できたかもしれない。

 

 

上手く立ち回って、みんなを助けられたかもしれない。

 

 

本当の 「正義のヒーロー」 だったら、
内側から会社を変えるために、もっと努力するはず。

 

 

だから 「もっと頑張らなきゃ…!私はダメだ…!」

 

そう思って、必死に自分を奮い立たせました。

 

 

 

でも。

 

次の日、また次の日と会社に行くたびに、確信していくのです。

 

 

「これはもう、自分の力じゃどうにもならない」

 

「ハードモードすぎて、自分のレベルではクリアできない」

 

「努力するより先に、壊れるのがオチだ」

 

 

 

 

「……もう辞めよう」

 

 

 そう思う気持ちは、どんどん強くなっていきました。

 

 

でも――

 

 

「私が辞めたら、ただでさえ人手不足なのに、
会社がもっとヤバくなるかも」

 

「みんな辛い中で、私だけ逃げていいの?」

 

 

そんな社畜的な考えに引き戻され、
また頑張ろうとしてしまう。

 

 

でも結局、心の悲鳴をあげていました。

 

 

 

「もう無理!!辞めたい!!」

 

 

 

 

通勤電車の中で、ぼーっとスマホを開き、検索すると……

 

 

「会社 辞めたい」

「会社 苦しい」

「自由になりたい」

 

 

出てくるのは 「起業」「独立」 というワード。

 

 

でも、フリーランスなんて、独立なんて……

 

自分にできるわけがない。

 

 

 

 

「個人でもできるネットビジネス」に希望

 

「でも……姉と弟、力を合わせれば、なんとかなるかも……?」

 

 

そんな小さな希望が、一瞬よぎりましたが、

 

 

「いやいや、二人ともただ回ってくる業務を
こなすだけの “イチ社畜” だったんだぞ?」

 

「しかも、その “イチ社畜” すらまともにできず、
辞めたくなっているんじゃないか…?」

 

「もう働くなんてムリだよ…」

 

 

結局、すぐに自信のなさに押しつぶされます。

 

 

それでも

 

 

「もしかしたら会社より向いてるかもしれない」

 

「何か自分にもできる仕事がないか」

 

 

そう思いながら、血眼になってネット中を探しました。

 

 

 

いろいろな記事を読み漁るうちに、ふと目に入ったのが
「ブログを書いて広告収入を得る」 という概念。

 

 

「プロブロガー?アフィリエイト?
なんとなく知ってるけど、あれって本当に現実の話?」

 

「でも、ブログを書くくらいなら自分にもできるんじゃ…?」

 

 

 

ブログなら1人でできるから会社の人間関係に悩まなくていい!

 

締切もなく、マイペースに作業できる!

 

ブログ開設にはお金がかからない、ノーリスク!

 

しかも、自分の好きなことを記事にすればいい!

 

 

今まで「こんなことやってちゃダメだよな」と
楽しめてなかった趣味のゲームだって、
ブログにすれば活かせるかもしれない!

 

 

「これしかもうない……!」

 

 

夢中で調べていくと、
ブログでしっかり稼いでいる人は意外なほど多い

 

決して夢物語ではなく、
現実に可能な働き方なのだとわかってきました。

 

 

ブログとの出会いを運命的に感じました。

 

 

「ひょっとして会社勤めが限界になったのは
ラッキーだったんじゃないか?」

 

 

会社での働き方しか知らなかった私たちにとって、
まるで新しい世界が開けたような気がしました。

 

 

そして――

 

 

「ブログで生きていく!」

 

 

そう決意し、思い切って会社を辞めました。

 

 

 

 

 

独立の現実は甘くない…!失敗と挫折の連続

 

「よし、ブログで稼ぐぞ!」

 

そう意気込んで、ブログの勉強を始めました。

 

 

ネットには無料の情報が溢れていて、
独学でもなんとかなりそう。

 

 

「どんなブログ書こうかな」と
妄想を膨らませていき……

 

 

「めっちゃ面白い笑えるブログ作るぞ!」

 

自分の思う楽しい記事を書いていきます。

 

 

 

なまじWeb制作の経験があったせいで、
デザインには自信があるし、

普段からオタク友達を笑わせるのが得意だったから
下手したら人気ブログになっちゃうかも……

 

という謎の余裕がありました。

 

 

でも、ブログで稼ぐために本当に大事なのは
デザインでもユーモアでもありませんでした。

 

 

 

 

 

全然読まれないのが普通の世界

 

公開したブログ、ほとんど読まれない……

 

 

アクセス解析を見ても、
The底辺ブログといった具合。

 

 

「えっ、こんなに頑張って書いたのに!??」

 

「他の記事よりイケてるハズだよ!?」

 

「なんで誰も見てくれないの!?!?」

 

 

現実は甘くありませんでした。

 

 

 

「これじゃダメなんだ……」

 

 

それからは教材を買ったり、
本を読み漁ったりして
今まで何がダメだったことを学び……

 

 

人の役に立つ記事を書かないといけない。

 

自分が言いたいことじゃなくて
読む人に刺さるものを提供しないといけない。

 

マーケティングを意識しないといけない。

 

 

そうやって反省し、へこたれずにやっていきました。

 

 

 

 

「収益なんて夢のまた夢…!」広告収入ゼロの壁

 

そうして少しずつスキルアップをしながら
記事を書き続ける日々。

 

 

ちゃんと勉強をして
SEOやキーワード選定、
喜ばれるライティングのコツなど、
どれも実践しているつもりなのに……

 

 

広告収入:数円。

 

アクセス:たまに上がるくらい。

 

 

「どうすれば売れる記事が書けるんだ!?」

 

「こうやって書くと読者さんに怪しまれそうだしな……」

 

「バズりたいけど炎上したらどうしよう……」

 

 

どんどんハードルが高くなっていき、
1記事書くのに慎重になりすぎて、
全然更新できなくなっていきました。

 

 

ますます収益化から遠ざかる一方……

 

 

「成功法を学んでも成功できない」という現実に途方に暮れました。

 

 

 

 

 

やっぱり好きなことでは食べていけないのか?

 

気づけば、なんの成果もないまま
1年以上が経っていました。

 

 

「ブログ記事をストックしていけば、自動収益になるはず……!」

 

 

そう聞いていたのに、
実際にはアクセスはわずか。

 

 

アフィリエイト広告を貼っても、
ほとんど収入はナシ。

 

 

「1年も続けて、この結果…?」

 

 

 

貯金は減っていくのに、
ブログからの収益は数千円。

 

 

焦る気持ちと、不安だけが膨らんでいきます。

 

 

「やっぱり会社を辞めたのは間違いだったんじゃ…?」

 

「自分たち、本当にやっていけるの?」

 

 

独立すれば自由になれると思っていたのに。

 

 

待っていたのは
「自由という名の不安定な世界」でした。

 

 

「このままじゃ、普通に生活できない…」

 

 

ブログを始める前の 「希望」 が、少しずつ
「現実の厳しさ」に変わっていきました――。

 

 

 

そして、最悪の考えが頭をよぎります。

 

 

「また会社に戻らなきゃいけなくなるのか…?」

 

 

 

 

 

救世主かと思ったら…ネットビジネスの闇

 

危機感を覚えた私たち姉弟は、
「誰かにコンサルしてもらったほうがいいんじゃないか?!」

 

という方向で話を進めました。

 

 

今までネットの情報を見たり、
本や教材を買ったりして、
ビジネスをわかった気になって
結局、我流で表面的に実践していたことに気づいたのです。

 

 

知識だけはいろいろ得られましたが、
うまく使いこなせていない状態でした。

 

なにもかも中途半端にしか理解できていないせいで、
どんどん惜しい方向に進んでしまっていたのです。

 

 

 

 

メンター(指導者)との出会い

 

そんなとき、
「この人から学びたい!」と
思える先生を見つけました。

 

 

今までは「誰かにお金を出して教わる」
ということに抵抗があったのですが、
実際にお世話になると、安心感が全然違いました。

 

 

そして、覚悟を決めて、
その方の指導のもとで実践することで、
作業が格段にスムーズに進むようになりました。

 

 

霧が晴れたような感覚でした。

 

 

つまづいたときはその方に相談すれば
的確なアドバイスをいただけますし、
これまでうまくいかなかった理由が次々と判明。

 

目からウロコの連続で、
「今まで何をやってたんだ……?」というくらい
急成長できました。

 

 

 

「この人のもとなら、絶対に成功できる!」

 

そう信じて、ひたすら学び、作業を重ねました。

 

 

最初のうちは、
学んだことがすぐに活かせて成果が出るので、
「こんなに仕事や勉強って楽しいんだ!」と
ワクワクしていました。

 

 

ブログの広告収入という不安定なものに頼るのではなく、
確実な収入源を確保するために、
有料のコンテンツ作りにも励みました。

 

 

当初はそんな難しそうなこと、
自分たちにはできないと思って避けていましたが、

 

そのメンターさんのもとでなら、
カンタンなことに感じました。

 

 

どんどんできることが増えて、
自分の可能性が広がっていきました。

 

 

 

「この調子で続ければ、
ちゃんとした大きな自動収益が入ってくるぞ!」

 

そう確信し、
しばらく夢中で頑張り続けました。

 

 

 

 

ぜんぶ水の泡事件

 

しかしそんなとき、
メンターさんの口から衝撃の言葉が……

 

 

「もうこのやり方は古くなりました」

 

「ネットビジネスは変化が早いので、
見切りをつけて、対応していきましょう」

 

「というわけで次のトレンドがこちらです」

 

 

と新しいメソッドを高額で提案されたのです。

 

 

愕然としました。

 

 

 

「え? じゃあ今まで時間をかけて作り上げてきた
コンテンツはもう使いものにならないの……?」

 

「これからやっと販売するっていうタイミングだったのに……」

 

 

「私たちは他の人より作業が遅いから
新しいメソッドを取り入れてカタチにするまで
また時間がかかるぞ?!」

 

 

「その頃には、せっかく覚えたメソッドも通用しなくなっている……
この繰り返しなんじゃないの?!」

 

「この先ずっと新しい情報を追いかけて
必死で取り替えていかないといけないの?!」

 

 

そのメンターさんはとてもやり手の作業が早い方なので、
トレンドの手法をうまく使うのが上手でした。

 

 

しかし、それは私たちには
とてもついていけないスピードの世界でした。

 

 

マスターしてもすぐに廃れる……

 

そしたら次の稼げるメソッドに飛び移らないといけない……

 

 

「そんな短期的にしか稼げないやり方で
ライバル達と競争していくなんてムリだ!!」

 

 

 

 

 

「おかしいぞ?」気づいた違和感の正体

 

長期的に安定して続けていけるビジネスじゃないと
やっていけないと思い、

 

それを教えてくれそうな
新しいメンターさんと出会いました。

 

 

これまでのことを相談したところ、

 

「やり方を工夫すれば、今作っているもので
長期安定できると思いますよ!」

 

と一緒に考えてくださいました。

 

 

そのメンターさんのもとで、
引き続きビジネス構築を進めていき、
ついに立派な商品ができ、購入者さんも増え、
ピーク時には1週間で24万円ぶんの利益があがりました。

 

 

正直、作業はとても大変でしたが、
「よかった! 私たちは大丈夫なんだ!」と安心しました。

 

 

 

 

少しずつ募る違和感

 

安心できたのは一瞬で、
じわじわとそこから本当の地獄が始まっていきました。

 

 

売れると嬉しいはずなのに、
むしろしんどさが増していく……

 

 

お客さん対応に毎日疲れ果てていました。

 

 

雑に利用してくる人。

 

私たちのせいにしてくる人。

 

無料での過剰なサービスを求めてくる人。

 

 

そんなお客さんばかりが集まり、

 

 

「どうしよう、私たちの教え方がおかしいのか?」

 

「私の商品を買った人、うまくいってる人がいない……?」

 

 

と、焦るようになりました。

 

 

「お客さんに不満に思われないように!」と
頑張るものの、どんどん自信を失っていきました。

 

 

お客さんが欲しいはずなのに、
お客さんに来てほしくないという葛藤……

 

 

 

そもそも根本的に「やりたくない仕事」だったんです。

 

 

とはいえ

 

 

「これしかないんだから、私たちはこれを望んでやってるはず」

 

「もうやりたくないなんてメンターさんにも言えないし」

 

「そもそもここまでやってきたのにもったいない」

 

 

と、自分に言い聞かせていたので、
“違和感”を無視して突き進むしかなかったんです。

 

 

 

だけど、本当の気持ちは正直でした。

 

 

なるべく手間をかけたくない。

 

疲れるから、ついサボりたくなる。

 

 

作業が苦痛すぎるので
「少しでもラクできないか?」と
勝手にアレンジを加えていました。

 

 

自分にとって負担が少ないように
やり方を変えていくにつれ、
稼げると言われた本来のやり方とはズレていき、
成果も落ちていきました。

 

 

すると、さらに「お客さんに買ってもらわなきゃ」
「だからもっと頑張って満足してもらわなきゃ」と、
変な自己犠牲でムダに苦労しまくる地獄のサイクル。

 

 

結果、仕事がどんどん苦しくなっていきました。

 

 

 

──これはおかしい。

 

 

社畜時代よりも自由なはずなのに、全然楽しくない。

 

 

それどころか、社畜時代と同じくらい作業量は多いのに、
いつ収入がゼロになるかわからない不安が常につきまといます。

 

 

「こんな働き方を続けていたら、
私は壊れるんじゃないか……?」

 

 

そんな違和感が、徐々に膨らんでいきました。

 

 

 

 

 

停滞感でうつ病発症!大切な気付き

 

それからずっと、思ったように
成功できない状態が続いてしまいました。

 

 

1つ記事を書くのも時間がかかるのに、
それもどうせ無駄になるかもしれない……

 

そんな気持ちでのコンテンツ作りに、
フットワークはずっと重い状態です。

 

 

試行錯誤を繰り返しても正解がわからない。

 

どんなに知識やスキルを磨いてもなぜか結果が出ない。

 

 

今のままではダメだとわかっているのに、
何をどう変えればいいのかが見えませんでした。

 

 

安売りをしていたせいで、
労力に見合わない対価しか得られず、
しかも相性の合わないお客さんばかりが増えていく……

 

 

心から応援したいと思えるお客さんもいたけれど、
その人のためにもっと良いサービスをしたいのに
そんな余裕はどこにもない……

 

 

売れるかわからない商品作りに長期間を費やし、
結果が出ても一時的……

 

 

こんなに頑張っているのに
来月は収入ゼロかもしれない不安定さ……

 

 

集客を頑張っても、
大手ライバルにポジションを奪われ、
アクセスが激減……

 

 

その結果、ブログは閑古鳥が鳴く状態に……

 

 

 

姉はメンタルを保つために
趣味の創作活動に逃げ込む時間が増えていきました。

 

 

「本当はこれが仕事になればいいのに……でも無理だよね……」

 

「どうしよう、本当は今も絵なんて描いてる場合じゃないよね」

 

 

でも、「本当は創作で成功したい」というジレンマを抱えていました。

 

「このままじゃ何者にもなれず、ムダに年齢だけが上がっていっちゃう」

 

 

ビジネスも創作も、どっちも叶えられない、
夢と現実とのギャップに苦しんでいました。

 

 

 

そして弟は、

 

 

「俺ってずっと何をやってるんだろ……」

 

「俺の人生ってやっぱり負け確なのか……」

 

 

と極限状態に陥り、自分を責めすぎた結果、うつ病を発症。

 

朝起きるたびに暗闇に突き落とされるような恐怖に襲われていました。

 

 

体がしんどすぎてなにもできない状態なのに
「早く治してもっと頑張らなきゃ」と焦りが募り、
余計に自分を追い詰めていきます。

 

 

 

「やばい!!休もう!!」

 

 

姉は必死でうつ病のことを学び、
弟の看病に徹し、そして痛感しました。

 

 

ずっとこれでいいのかわからないことを必死で頑張って……

 

でもうまく頑張れなくて……

 

自分らしさを押し殺して無茶して……

 

それなのに結果が出ない……

 

 

そんな状態を続けているとこうなるんだ。

 

 

 

この経験が、「人生の転機」になりました。

 

 

 

 

 

行き詰まりの人生を変えた「自分だけの答え」

 

弟が回復に努めているあいだ、
姉は血眼でいろんな角度から答えを探しはじめました。

 

 

そして、ついに打開のきっかけにたどり着いたのです。

 

 

それは、ただのノウハウを教えるビジネスコンサルではなく、

 

自分を深く掘り下げるカウンセリングと
自分にとっての答えを見つけるコーチングを
組み合わせながらお話を聞いてくれる方との出会いでした。

 

そして私たちに最適なビジネスの設計を一緒に考えてくれました。

 

 

今までのモヤモヤや、
本当は好きなことで成功したいこと、

 

でも自分の好きなことでは
とてもお金をいただけないことはわかっていること……

 

 

洗いざらい吐き出した結果……

 

 

全くビジネス化できるとは思っていなかった姉の創作活動に対し、

 

 

「どうしたら価値を発揮できるか?」

 

「どうしたらお客さんにお金を払っていただける仕組みにできるか?」

 

 

その答えを導き出してくれて、
素晴らしいビジネス企画が完成しました!

 

 

しかも大好きなゲームが掛け算されたものです。

 

 

 

そうして作り上げた企画書は、自分で見ても

 

「待って……これ、上手くいかないほうがおかしい」

 

「これは私でも欲しくなるわ!」

 

と思うほど、理にかなったものでした。

 

 

姉にとっても、「大変だな」「ムリだな」という感覚がなく、

 

 

「こんな楽しいこと、仕事にしていいの!?」

 

「ずっと本気でやりたかったことに着手できる!
ゲームと創作、どっちもやりまくれるなんて!」

 

「これ、子供の頃に描いていた夢そのものじゃん!」

 

「この活動を大きくしていくのが楽しみすぎる!
私、スゴイ人になれちゃう!」

 

 

そんな、ワクワクが止まらない内容になりました。

 

 

 

今までは

「こんなものにお金を払う人なんていない」

「こんな活動で生活できるわけがない」

と、自分の可能性を自分で制限していました。

 

けれど、それは単に「人がお金を払いたくなる法則」を
知らなかっただけでした。

 

 

自分の好きなこと・得意なことを軸にして、
それを本当に求めてくれる人へ届ける——。

 

それが実現可能であること、
またそれこそが本当に正しい成功の仕方なんだということに
心から納得できた瞬間でした。

 

 

 

そこからは夢中で商品を作り上げていきました。

 

以前は「大きくなりすぎたら大変そうだから、
最低限のサービスでいいや……」と
ブレーキをかけていた自分が嘘のようです。

 

 

そして実際に販売してみると、
すぐに成果が出ました……!

 

 

「やばい! 好きなことで売れちゃった!」という興奮。

 

 

以前までの、“売れることへの不安”ではなく、
「来た来た〜!」という高揚感。

 

胸がジーンと温かくなる喜びに包まれました。

 

 

そして、

「私を必要としてくれる人のために、
この楽しい活動をどんどん広げていくぞ!」と

 

前向きなやる気に満たされていったのです。

 

 

 

 

自分に合うビジネスの企画とは?

 

振り返ってみれば、
今までなぜこんなに遠回りしたのかというと……

 

 

それは

 

「私たちは、間違えていたどころか
そもそもビジネスの『企画』をしていなかった」

 

ということでした。

 

 

だから軸がなく、
人の意見や情報に振り回されてしまうし、

 

どこかでイヤイヤやらされている感覚で、
ブレーキがかかり、覚悟も決まらない。

 

それでもなんとかやろうとすると、
どうしても相手に合わせてムリするカタチになる。

 

 

そんな苦しみの迷路の中を
手探りで歩き続けていたのです。

 

 

これに気づいたことが、
人生を大きく変える第一歩になりました。

 

 

 

これは、メンターさんに言われた衝撃の言葉です icon-hand-o-down 

 

 

自分に合ったビジネスの企画書を
作ってから始めないと、
それはビジネスじゃなくてギャンブルになりますよ

 

設計図なしにビジネスを作ると、
お客さんから見て惹き込まれないものになります

 

自分自身も楽しくやっていけて、
お客さんにとっても、「これは私のためのものだ」と感じる……

 

そんなビジネスの設計図を作って、その通りに作り上げていく

 

それをやらないと、
どんなに頑張っても結果が出ない状態が
平気で10年、あるいは一生続きますよ

 

 

……これを聞いたとき、愕然としました。

 

 

確かに、私たちはそれまで
ちゃんとした「設計図」を作ることなく、
行き当たりばったりでなんとかやっていました。

 

 

これのせいでやりにくかったし、
どこかいつも「合ってるのかな」という
不安を抱えていたんです。

 

 

それからは自分にあったビジネスの
企画書の作り方をガチで研究し、

 

どうしたら自分もお客さんも幸せ・Win-Winで
いられるのかを考え抜いた結果……

 

 

今このサイトでお伝えしている、
「自分の生きがいをビジネス企画に落とし込む」
という成功法則にたどり着きました。

 

 

これまでの数々の経験や、
メンターさんに教わった学びを活かし、

 

同じく悩んでいる人が、各々自分の道を見つけていける……

 

そんな世界を創り上げるのが理想です。

 

 

今もさらに様々な知識を吸収しまくりながら、
日々アップデートを重ねています!

 

 

 

 

 

「生きててよかった!」人生の伏線回収の始まり

 

——そして今

 

 

実際に、自分らしいビジネスを作り始めてから、
本当に人生が大きく変わり始めました。

 

 

ビジネスの設計を学び、
考え方を変えたことで、
私たちはどんどん自由になっていきました。

 

 

「どうすればもっと伝わるだろう?」

 

「これを深く学べば、こういう人に届けられるんじゃないか?」

 

 

学ぶことが楽しくなり、
収益も増え、
成長が止まらなくなったんです。

 

 

気づけば、昔の私たちは
「ペットが泳ぐ水槽を見て、
『この子たちはラクでいいな』」

 

 

なんて思っていたのに、

 

 

今では
「こんな狭い水槽の中で生きるなんて、退屈すぎる!」
と思うようになっていました。

 

 

視野が広がり、心にも余裕ができて、
身の回りのすべてが変わっていく感覚。

 

 

昔はそうでもなかったのに、
今、動物を見ると可愛くて仕方なくなります。

 

街中のステキなものが目に入り、
「あああ〜」と癒やされる。

 

これはきっと私たち自身が満たされてきたからでしょう。

 

 

まるで、自分らしくいられた“小学生のころの放課後”を
取り戻したかのような充実感……

 

 

 

 

 

——こうして私たちの数年間を振り返って気づいたのは……

 

 

「姉にとって創作活動は、
ただの現実逃避先ではなかった」ということ。

 

自分の中にある「伝えたいこと」や
「表現したいもの」が、
実は他の人の役に立ち、
ビジネスとして成立する可能性があったんです。

 

それまで「趣味だから」「自己満足だから」と思っていた創作が、

ちゃんと価値を持ち、収益化できるとわかった瞬間、
私の中でガラリと世界が変わりました。 

 

 

 

そして「弟にとってうつ病になるほど苦しんだ経験」が、
自分を大切にするという生き方を教えるという
運命の天職に行き着いたということ。

 

 

今までのことは決してムダだったのではなく、
すべてつながっていました!

 

みごとな伏線回収が出来たのです。

 

 

 

 

これを読んでくださったあなたへ

 

ここまで私たち姉弟の話に
付き合ってくださってありがとうございました!

 

 

私たちと同じように、
あなたも、今までの人生の楽しかったこと、つらかったこと
すべてが丸ごと活かせるはずです。

 

 

当時はムダに思えた経験ですら、
あれがあってよかった
心の底から思うことができるようになり、
自分の人生に誇りが持てます。

 

 

 

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