【ブログ文章デザイン】「おっ読みたい!」の作り方まとめ方4つのコツ

これで読みやすくなる、ブログの文章デザイン

 

 

日々の作業やお勉強、お疲れさまです!

アネオトです。

 

 

 

今回は、あなたのブログがグ~ンと
読まれやすくなる秘訣をお伝えします。

 

 

 

 

 icon-hand-o-up 超重要!
お客さんは、ヒマつぶしのために
ブログを読むのではなく、基本的に
急いで情報を入手しようとしています!

 

 

これをちゃんとわかっているかどうかが、
読まれるブログに変身する最重要ポイントです。

 

 

 

この読者さんの心理を理解して、
喜んで読まれる記事を
これからガンガン書いちゃいましょう!

 

読者さんが読まない記事ってどういうもの?

 

読者さんはたとえヒマつぶしだったとしても、読みやすくわかりやすい記事を求めているので、パッと見てわかりにくそうな記事や、一見価値の感じられない記事は読んでくれません。

 

 

たとえヒマつぶしだったとしても、
パッと見てわかりにくそうな記事や
一見価値の感じられない記事を、
がんばって読もうとはしてくれません。

 

 

 

読者さん
うーん、この記事は頭が疲れそう。

読む気になれないな……他を探すかあ。

 

 

そう思わせないことが大事です!

 

 

 

 

お金を出して買った本とかなら、
もったいないので多少読みにくくても
仕方なくがんばって読むかもしれませんが……

 

 

無料で見られるページの場合、
どうせならわかりやすい書き方を
しているところを選んじゃいますもんね。

 

 

 

 

ではどうすれば受け入れてもらえる記事が書けるのか。

 

 

つまり「楽々スイスイ読めそうだ!」と
思ってもらえる記事にできるのか。

 

 

 

そのテクニックを細かく見ていきましょう!

 

 

 

 

 

読者さんが読みたい記事へと改善する方法

 

「文字ビッシリの新聞状態」→スキマをあけて余裕を作ろう!

 

改行やスペースが少なく、
文字が密集しているページは息苦しいです。

 

 

読者さんにはしょっちゅう
息継ぎをさせてあげないといけません!

 

 

 

適度に改行を入れてゆとりを作るだけで
一気に見やすい記事になります。

 

 

文章の合間に適度にスキマをあけて、
たくさん目を休ませてあげましょう。

 

 

 

このブログでも
1文(「●●●。」や「●●●!」まで)で改行し、
さらに次の1文までの間にスキマを入れています。

 

 

 

 

 

「文章ばかりで頭が疲れる」→画像でイメージを助けよう!

 

図解やイメージ写真といった画像を文章の途中途中に入れることで、視覚的にも理解しやすくなり、疲れづらく読みやすい記事になります。

 

 

文章を読むとき、頭を働かせて
想像しながら理解していくことになりますよね。

 

 

すると、やはりエネルギーを消費して
だんだん疲れていくわけです!

 

 

 

この場合「図」「イメージ写真」といった
画像を途中途中にはさんであげると、
イメージを助けてあげることになり、
頭は疲れにくくなります!

 

 

 

 

画像を用意するのは結構手間がかかるので、
いったん記事をアップしてから後日、
「ここに画像があったら理解がラクになるだろうな」と
思うところに追加していくといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

「文章が視覚的にパッとしない」→装飾を工夫しよう!

 

画像を入れることの他、
文章の中にメリハリを入れる
「見ただけでスッと入ってくる」
記事ができあがります~!

 

 

 

たとえば、話が膨らんできたあとは、
「箇条書き」などでまとめを入れてあげる。

 

 

「表組や枠で囲む」などで、
特別な要素が目に入りやすくしてあげる。

 

 

「文字装飾(太字や色変更など)」
大事なポイントを強調してあげるなど。

 

 

 

そういったデザイン的な工夫は、
読解の手助けになります!

 

 

 

 

 

「構成が整理されてない」→見出しでブロック分けしよう!

 

読みやすいブログは、内容が整理整頓されています。

 

 

 

それはつまり、内容が適度に&適切に
ブロック分けして区切られているということです。

 

 

「区切り」は想像以上に重要な役割をはたします!

 

 

 

 

今ご覧になっているこの記事が、
上から下までずーーっと
見出しもスキマもなく長文続きだったら……

 

 

「今は何の話をしているのか?」を
見失わないように、集中して
読まなきゃいけなくなってしまいますよね。

 

 

 

まとまりごとに見出しをつけて区切れば、
「今は何の話をしているのか?」は
すぐにわかりますし、構成が理解しやすいので
読者さんに伝わりやすい記事になります!

 

 

 

 

そして記事はこのような流れが理想です。

 

 

記事の美しい構成 具体例
記事タイトル 【ピカチュウはどうして可愛いと思われるのか?】

リード文(導入文)

こんにちは、アネオトです。

 

ポケモンの代表的なキャラクターであるピカチュウは、
老若男女問わず大人気な愛らしいポケモンですよね。

 

「誰が見てもかわいい」と思うのですが、
だけどそれってなんでなんだろう?

 

人間の本能的に「かわいい」と感じる理由があるのか?

 

それを今回はいろんな方向から研究してみました。

もくじ

1.体つきが人間の赤ちゃんっぽいからでは?

2.目・鼻・口・ほっぺのバランスが……

3.……

見出し

文章や画像~~……

1.体つきが人間の赤ちゃんっぽいからでは?

 

ピカチュウの頭と体のバランスに注目してください。

 

この頭身、完全に0歳児のデフォルメ~~……

…… (「見出し+内容」セットがいくつか入ります)
最後にまとめ

ピカチュウの「かわいいと思わせる力」の秘密は、
~~~~~~~~だからではないかと私は唱えます!

 

つまりアニメの~~~~と~~~~~の効果が強い。

 

逆にゲームの~~~~は無関係なのかもしれません。

 

「いやいや、こういう理由もあるんじゃない?」と
いうご意見も大歓迎です、お待ちしております!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

また、記事が長くなりすぎる場合や、
「ここまで全部伝えたら相手は戸惑うかも?」
と思うような場合は、ページを
複数に分けることも視野にいれましょう!

 

 

 

記事を分けたほうがわかりやすいか
1ページ内でいっしょに読ませた方がいいかは
読者さん目線の感覚で考えてみてください。

 

 

 

 

 

「文章が読みにくい、頭に入らない」→シンプル化させよう!

 

読みにくい文というのは、
どこまでも「読点(、)」などで繋がっていて
無駄に長くなっているものがほとんどです。

 

 

この文ももっと短くしてわかりやすく言えます!

 

 

たとえば……

 

 

読みにくい文はたいてい「読点(、)」で
無駄に長くなってしまっています。

 

 

もしくは、2文に分けて……

 

 

読みにくい文とは、無駄に長いことが多いです。

 

「読点(、)」でどこまでも繋がっているなど。

 

 

 

このようにシンプルな言い方に変えたり、
「読点(、)」を減らして2つの文に分けたりすると
グッとわかりやすい文になります!

 

 

 

 

 

「文章の意味が理解しにくい」→カンタンな言葉に変えよう!

 

読む人(ターゲット)のレベルにあわせて、
知らなさそうな言葉は使わないようにします。

 

 

 

難しい・カッコイイ言葉をわざと使ったりして
むやみに知識をひけらかすのはNG!

 

(※もし専門用語を使う場合は、
その説明もいっしょにいれてあげて、
途中で辞書を開かせないように努めましょう)

 

 

 

 

説明はなるべく具体的にしてあげると、
よりわかりやすい文章になります。

 

 

具体例があるととても親切ですね!

 

 

 

また、「結論をなるべく先に!」
意識すると言いたいことが伝わりやすいです。

 

 

例:理由が先で結論が後のパターン

 

 

ブログ記事を書くときって
起承転結の順番で書いていると~(略)

 

集中力を使いながら最後まで
読まなきゃいけなくなり~(略)

 

なので先に長い説明をしてから
最後に結論をだす文章は、頭が疲れます。

 

 

例:結論を先に書いてから説明するパターン

 

 

結論を最後にまわすと、
頭が疲れやすい文章になります。

 

長い説明を読んでいる間は、
結論がでてくるまで集中力を使うからです。

 

ついつい起承転結の順番で
書きたくなりますが~(略)

 

 

 

このように結論から始めると
「へー、理由はなんだろう?」と
読者さんが疑問をもったタイミングで
その理由を読ませることができます。

 

 

すると読んでる相手にとって
気持ちいい文章になるのです!

 

 

 

 

 

「なんか話が入ってこない文章」→気持ちを入れよう!

 

感情表現や例え話を入れることで、読者さんが共感しやすくなるので、話が伝わりやすくなります。

 

「共感しやすい文章」を目指すことはとても重要です。

 

 

論理的なカタい説明ばかりだと、
あまり臨場感のない文章になるのです。

 

 

 

共感しやすい文章……つまり
臨場感があり心で理解できるような文章!

 

 

 

その書き方のコツは……

 

感情表現や例え話を入れることです!

 

 

 

人はストーリーを強く記憶しますので、
例え話はとくに有効です!

 

 

 

「ここの説明むずかしくなりそうだな……」
と困ったら、自分や他人のできごとを材料に、
例え話化して説明すると伝わりやすくなります。

 

 

 

 

また、ちょっと大げさな言い方をすると、
ブログは「文章を読まされている感覚」より、
「なんだかマンガを読んでいるような感覚!」
にさせることができるといいのです!

 

 

 

マンガはストーリー仕立てで
内容が頭に入ってきやすいうえ、
人物たちの感情がわかりやすいですよね。

 

 

 

ブログでも「カギカッコ」で
セリフを書くなどはとてもいい手法です。

 

 

ファニーな表現、ユニークな表現も
取り入れてしまって全然OK!!

 

 

 

 

 

「言葉の乱れ・誤字脱字が多い」→しっかり読みなおそう!

 

記事は必ずじっくり読み返すこと!

 

 

気を付けて書いているはずでも、
誤字脱字をしていることってよくあるんですよね。

 

 

 

また、書いてる最中は気付かなくても、
「うわあ~紛らわしい文章になってたな」と
後で発見することも結構あります……

 

 

しばらく時間を置いてから改めて
読み直すとミスに気付きやすいです。

 

 

 

 

 

 

ダメ記事からグッド記事へ、ビフォーアフター例

 

今回お話してきた改善ポイントを
「全く気にせず書いたダメな例」
「気を配って書いた良い例」
それぞれ作ってみました。

 

 

 

読みやすさ・疲れにくさが段違いなはずです。

 

実感してみてください!

 

 

 

 

【Before】読みにくい記事の例

 

こんにちは、アネオトです!
今回は、読みやすいブログ記事についてお話します。検索してたどりついたブログが、まるで新聞のように文字びっしりだと、脳はめんどくさがりなので、「うわあ疲れそう!」と、一瞬で読む気をなくしてしまい、検索結果に戻って別のページに移動しちゃいますよね。どんな記事にすれば、疲れずに読めるのかを今から順番に説明していきますので、ぜひ参考にしてください。

まず改行を入れることで、文章の中に適度にスキマがあきます。「。」がついたら、毎回その下に1行空けてもいいくらいですし、2行空けるともっとゆとりがでて見やすいです。また、話の内容がすこし変わるときは、3行空けてあげると、区切りや少し広めの休憩になるので効果的です。そのように、文章の中にスキマが多くなればなるほど、緊張感なく読むことができるので、読者さんの頭に優しい記事になります。

次に、見出しをつけることについてもお伝えします。記事の中で話す内容は、ブロックにわけて整理整頓してあげましょう! ひと続きの文章でべらべらっと書いてしまうと、どこに何が書いてあるのかわからず、ストレスを感じてしまいます。読者さんによっては、欲しい情報をまっさきに読みたい人もいますので、ブロックにわけて、見出しを設けることで、目印を用意してあげると親切です。文章がひとつづきだと、最初から読まなきゃいけなくなってしまうので、辛いんですよね。無駄な時間をとりたくない読者さんはすぐに帰ってしまいます。

最後に、記事の途中に画像をはさんであげることで脳を休憩させてあげるというコツもあります。その文章の内容にあった適切な画像をおいてあげることで、よりイメージがわかりやすくなりますが、もし文章にあうイメージの画像がなければ、抽象的で無難な画像でも一応OKです。とはいえ、できれば文章の理解を助けてあげられるような、説明も兼ねた画像が理想です。

 

 

↓↓↓

 

【After】読みやすい記事の例

 

こんにちは、アネオトです!

 

今回は、読みやすいブログ記事の書き方をお話します。

 

 

検索してたどりついたブログが、まるで新聞のように文字びっしり……

 

脳はめんどくさがりなので、「うわあ疲れそう!」とわかると、一瞬で読む気をなくしてしまいます。

 

そうすると、検索結果に戻って別のページに移動しちゃいますよね。

 

 

どんな記事にすれば疲れずに読めるのかをまとめました。

 

 

 

1.改行をいれる

 

改行を入れることで、文章の中に適度にスキマがあきます。

 

文章の中にスキマが多いと、緊張感なく読めるので、頭に優しいです。

 

 

「。」がついたら、毎回その下に1行空けてもいいくらいです。

2行空けるともっとゆとりがでて見やすいです。

 

話の内容がすこし変わるときは、3行空けてあげると、区切りや少し広めの休憩になるので効果的です。

 

 

 

2.見出しを使う

 

話す内容は、ブロックにわけて整理整頓してあげましょう!

 

ひと続きの文章でべらべらっと書いてしまうと、どこに何が書いてあるのかわからず、ストレスを感じてしまいます。

 

 

読者さんによっては、欲しい情報をまっさきに読みたい人もいます。

 

ブロックにわけて見出しを設け、目印を用意してあげると親切です。

 

 

文章がひとつづきだと、最初からガチで読まなきゃいけなくなってしまうので、辛いんですよね。

 

無駄な時間をとりたくない読者さんはすぐに帰ってしまいます。

 

 

 

3.途中で画像をはさむ

 

あなたが寝てても踊ってても、ブログは自動でお客さんの相手をしてくれる

 

このように画像をはさんであげると、脳の休憩になります。

 

 

内容にあった適切な画像をおいてあげることで、よりイメージがわかりやすくなります。

 

もし文章にあうイメージの画像がなければ、抽象的で無難な画像でも一応OKです。

 

できれば文章の理解を助けてあげられるような、説明も兼ねた画像が理想です!

 

 

 

 

少しの手間でこんなに読みやすい記事に大変身です!

 

 

目に入ったときの「整理整頓されてる感」
「ラクに読めそう感」が違いますよね。

 

 

 

「読みやすくさせるテクニックはわかったけど、
いざ書こうとするとなかなか良い文章にならない……」

 

 

とお悩みなら、こちらも参考になりそうです!

 

 

 

 

書きやすい書き方を身につけて、
今よりラクにコンスタントに
記事を書いていけるといいですね!

 

 

 

今回のようなお客さんへの配慮のほか、
効果的にブログの成果をあげられる考え方を
こちらのメール講座で解説中!

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